[2013年4月改組]
2013年4月をもって新たな組織に発展し、研究を展開しています。 > 環境資源科学研究センター
研究グループ

研究グループ

メタボローム研究推進部門

メタボローム研究を基盤とした統合ゲノム科学に基づく、植物の量的・質的な生産力向上を目指した研究プラットフォームの構築を担います。

メタボローム機能研究グループ

斉藤 和季

網羅的な代謝産物解析の技術開発とハイスループット代謝産物解析を行い、これらの解析データからのデータマイニングと未知遺伝子機能同定を内外の研究チームと共同で行っています。

斉藤 和季

代謝システム解析チーム

平井 優美

メタボロームとトランスクリプトームデータの統合解析により未知の制御機構を予測し、実験的に検証することで代謝システムの解明を目指します。有用物質生産能の向上に役立てます。

平井 優美

先端NMRメタボミクスチーム

菊地 淳

代謝物からバイオマスへの合成・分解に関わるNMR物質動態解析と 情報資源探索の技術開発を推進します。

菊地 淳

メタボローム情報チーム

有田 正規

メタボロームの定量データ解析、ネットワーク解析、シミュレーションに必要な基盤ソフトウェアの開発を行います。

有田 正規


ゲノム機能・インフォマティクス研究分野

植物ゲノム機能研究グループ

松井 南

新規なゲノム解析技法を開発し、駆使することで、有用な形質の探索を通じてこれらの制御ネットワークを理解し、種々の研究の基礎となる植物のゲノム機能の研究を推進します。

松井 南

植物ゲノム発現研究チーム

関 原明

植物の環境ストレス応答等に関与する遺伝子やRNAをゲノム科学的手法を用いて探索するとともに、RNAやクロマチンの構造変換による新規な転写(後)制御機構の解明を目指します。

関 原明

ゲノム情報統合化ユニット

櫻井 哲也

オミックス情報を用いた多生物種の比較解析と共に、それらへ自由にアクセスできる情報基盤の整備を行います。

櫻井 哲也

基盤研究   センター全体に関わる基盤研究を行います

  1. バイオイメージング技術基盤と顕微鏡施設の運営
  2. シロイヌナズナの遺伝子破壊変異体リソースの整備とフェノーム解析への利用
  3. 比較ゲノム、進化ゲノム解析に基づくバイオインフォマティクス基盤研究
  4. 比較ゲノム科学による作物への応用展開を目指した基盤研究

生長制御・生産機能研究分野

生長制御研究グループ

神谷 勇治

不安定な生合成中間体・代謝物・揮発性物質を含む植物ホルモンの多角的分析法の確立。オーキシンとジャスモン酸の生合成に着目して植物の生産力の向上に貢献します。

神谷 勇治

生産機能研究グループ

榊原 均

植物ホルモン研究を基軸に、シンク・ソースバランスの改変や同化産物の効率的な輸送・集積など、作物の生産性向上に関わる研究を行います。

榊原 均

細胞機能研究チーム

杉本 慶子

モデル植物のシロイヌナズナを用いて、植物の器官、細胞の大きさを決定する制御ネットワークの解明を目指します。

杉本 慶子

適応制御研究ユニット

瀬尾 光範

植物ホルモン等の低分子生理活性物質の生合成および輸送に着目し、種子休眠、発芽、ストレス応答に見られる植物の適応反応を研究します。

瀬尾 光範


環境適応・耐性機構研究分野

機能開発研究グループ

篠崎 一雄

乾燥などの劣悪な環境での植物の応答に関わる分子機構を解析します。環境ストレス耐性の獲得に関わる有用遺伝子を探索し、ストレス耐性植物の作出に利用します。

篠崎 一雄

植物免疫研究グループ

白須 賢

植物の耐病性に関与する遺伝子、タンパク質、及び低分子化学物質をゲノミクス、プロテオミクス、メタボロミクス的解析手法を用いて網羅的に単離し、植物の免疫システムの解明を目指します。

白須 賢

発現調節研究ユニット

Lam-Son Phan Tran

植物のストレス適応と生長を制御する遺伝子ネットワークならびにホルモン経路間のクロストークを変異株を用いて解明することを目指します。

Lam-Son Phan Tran

植物プロテオミクス研究ユニット

中神 弘史

植物内のタンパク質修飾やタンパク質相互作用の研究を行い、植物の重要生理作用の分子制御機構の解明を目指します。

中神 弘史

機能調節研究ユニット

Ryoung Shin

貧栄養条件下におかれた植物の生長とシグナル伝達に関する分子機構、および生化学的プロセスの解明を目指します。

Ryoung Shin